1月に国内3ヶ所目の拠点が新設されました。名古屋にオフィスを置くことで、中部地区の顧客に近くなり、より顧客対応に力を入れることができます。

03/24/2017

ETAS 名古屋オフィスを開所

車載ECU開発ツールのイータスは、2月17日(金)、新設した「名古屋オフィス」の開所式を行いました

1月に国内3ヶ所目の拠点が新設されました。名古屋にオフィスを置くことで、中部地区の顧客に近くなり、より顧客対応に力を入れることができます。

車載ECU開発ツールのイータスは、2月17日(金)、新設した「名古屋オフィス」の開所式を行いました。40名近くの顧客企業やパートナー企業が開所式及び懇親会に参加しました。式典でイータスグループ・アジアパシフィック統括ヴァイスプレジデントのウォルフガング・シーネルは、次のように話します。「車載組込み業界のパートナーとして名古屋オフィス新設することで、イータスは、今まで以上にお客様に最高のサービスを提供できます。お客様の困り事を迅速に対応し解決していきます」。また、次のように強調して述べています。「お客様のそばで専門技術を提供し、スピーディーにお客様のご期待に沿えるようにしていきたいです。そのためにも、我々は、技術面でのご相談やサポートを提供するため、頻繁にお客様に出向く必要があると考えています」。

自動車業界の主要地域である中部地域でのビジネス成長を拡大するために、イータスは、5名のフィールド・アプリケーション・エンジニアと2名のキー・アカウント・マネージャーの7名体制でスタートします。ドイツ本社のフリードヘルム・ピッカード社長は、「名古屋新事務所は、市場の需要や日本の市場動向に取り組むことを可能にします。車載組み込みシステムの開発分野において、イータスのソリューションやサービスは、質と効率を向上させます。また、この一歩は、イータスが日本の自動車業界で成功し続けるために極めて重要なことです」と述べています。