対応製品

ハードウェア

ES400 計測モジュール・シリーズ
INTECRIOでは、ES400モジュールを接続することができます。これらのモジュールはES910ラピッドプロトタイピングモジュール上で動作するファンクションに計測信号をリアルタイムに提供します。

ES900 モジュール
INTECRIOはES900製品ファミリのラピッドプロトタイピングモジュールのためのインターフェースを提供します。ES900製品ファミリのラピッドプロトタイピングモジュールは、ファンクション開発のために効率的なプラットフォームを提供します。ES910はRTA-OSEKリアルタイムOS上で動作して、INTECRIOでECUファンクションを開発するための広範囲のECUおよびバスのインターフェースを提供します。

ES6xx 計測モジュール・シリーズ
INTECRIOでは、空燃比計ES630およびES631を接続することができます。これらのモジュールはES910ラピッドプロトタイピングモジュール上で動作するファンクションに計測信号をリアルタイムに提供します。

ETK / FETK / XETK ECU インターフェース
INTECRIOはETK、FETK、XETKのインターフェースを提供します。これらは開発およびアプリケーションのために高帯域幅のECUインターフェースを提供します。 対応するETK / FETK / XETK – ECUインターフェースは、 ETK用ドライバ&ツール – 対応バージョン一覧 に記載されています。

INTECRIO
高性能ラピッドプロトタイピングハードウェア
高性能ラピッドプロトタイピングモジュール
ES830 – ラピッドプロトタイピングモジュール OK
I/Oデバイス
ES89x – FETK ECU/バスインターフェース OK
ES1000実験システム
ハウジング
ES1000 OK
システム/ シミュレーション/ラピッドプロトタイピングボード
ES1120 OK
ES1135 OK
ECU/バスインターフェースボード
ES1222 OK
ES1232 OK
測定・生成ボード:デジタルI/O・PWM I/Oボード
ES1325 OK
測定・生成ボード:アナログI/Oボード
ES1303 OK
INTECRIO
コンパクトハードウェア
コンパクトラピッドプロトタイピングモジュール
ES910 – プロトタイピング/インターフェース モジュール  OK 1
ES920 – FlexRayモジュール OK
ES921 – CAN モジュール OK
ES922 ― CAN FDモジュール OK
ES930 – マルチ入出力モジュール OK
ES910接続
ES410 – A/Dモジュール OK
ES411 – センサ電源付A/Dモジュール OK
ES413 – 簡易型センサ電源付 A/D モジュール OK
ES415 – センサ電源付高解像度A/Dモジュール OK
ES420 – 温度測定モジュール OK
ES421 – 簡易型温度計測モジュール OK
ES430 / ES432 – ラムダモジュール OK
ES441 – センサ電源付デジタル入力モジュール OK
ES63x – 空燃比計 OK
INTECRIO
各種ECUインターフェース(ETK/XETK)
特定ETK(PowerPC専用)
ETK-P4 OK
ETK-P7 OK
ETK-P8.1  OK 2
ETK-P9  OK 2
ETK-P20 OK
Verticalベースボード用ETK/XETK(MPC55xx)
ETK-V1.1 OK
XETK-V1.0 OK
XETK-V2.0 OK
マイクロハイブリッドECU用ETK
µETK-3.0 OK
µETK-P1.0 OK
特注ETK/XETK
ETK-11.0 OK
ETK-T1.1 OK
ETK-T2.2 OK
XETK-T2.1 OK
FETK-T1.0 OK
シリアルETK/XETK
ETK-S2.0  OK 2
ETK-S4.2  OK 2
ETK-S6.0  OK 2
ETK-S9.0  OK 2
ETK-S20.1A  OK 3
ETK-S21.1  OK 3
ETK-S22.0  OK 2
XETK-S10.0  OK 2
XETK-S12.0  OK 2
XETK-S14.0  OK 2
XETK-S20.1  OK 2
XETK-S21.0B  OK 2
XETK-S22.0  OK 2
XETK-S30.0  OK 2
XETK-S31.0  OK 2
BR_XETK-S1.0  OK 2
BR_XETK-S2.0  OK 2
BR_XETK-S3.0  OK 2
FETK-S1.0  OK 2
FETK-S2.0  OK 2

注記:
1: ES910/ES910-B LINインターフェースおよびXCP-on-UDPは、INTECRIO V3.1以降でサポートされます。
2: ECUはDISTAB 13をサポートしている必要があります。
3: ECUはDISTAB 13をサポートしている必要があります。 ETKおよびFETK モード

ソフトウェア

ASCET-DEVELOPER
NTECRIO-IPはプロトタイピングやシステム検証のために、ASCETやMATLAB®/Simulink®で作成されたモデル、Cコードモジュール、およびAUTOSARソフトウェアコンポーネントを統合します。

INCA ソフトウェア製品
INTECRIOはINCAのためのインターフェースを提供します。INCAは、車載やテストベンチ、実験室といったさまざまな環境で、計測・ECU適合・診断を行うために使用されます。数多くの計測デバイスやECU/バスインターフェースモジュールがそろっています。

INCA-EIP
INCAのINCA-EIPアドオンにより、開発者はECUにアクセスするのと同じ方法でプロトタイピングハードウェアにアクセスすることができます。プロトタイピングハードウェア上で実行されるモデルの制御、計測、適合をINCA-EIPで行うことができます。

MDA
MDAを使用すると、INCAやINTECRIO-RLINKで記録された計測データをMDFフォーマットで表示することができ、ETAS実験環境を使用して各データロガーでさらに処理することができます。

RTA-RTE
すべてのINTECRIOツールは、RTA-RTEランタイム環境との連携により、AUTOSARをサポートします。

XCP-IP
XCP-IPを使用すると、XCPアクセスをECUの計測、適合、バイパスのためにセットアップすることができます。INTECRIO-RPによりサポートされているXCPバイパスを実現するためには、このXCPアクセスが不可欠です。