11/09/2020

ETAS GmbH取締役会を再編

Christoph Hartung
Christoph Hartung

2021年1月1日付けで、Christoph Hartung(クリストフ・ハルトゥング)がETAS GmbHの取締役会長職を引き継ぎます。Hartungは2020年1月よりBosch社に所属しており、現在はコネクテッドモビリティソリューション事業部の取締役副社長を務めています。Christoph Hartungは、2020年12月31日付けで希望退職するFriedhelm Pickhard(フリードヘルム・ピッカード)の後任となる予定です。Friedhelm Pickhardは、2010年以降ETAS GmbHの取締役会長を務め、企業戦略、研究開発、製品マーケティング、通信、そして子会社であるESCRYPTの業務を担当してきました。

また、Bernd Hergert(ベルント・ヘアゲルト)も定年のため、2020年12月31日付けでETAS GmbHの取締役会を退きます。彼は2014年以降、ETASの取締役会メンバーとなり、業務執行担当副社長として購買および物流、財務および税務、計画および管理、人事、情報システムおよびサービス、品質管理およびプロセスに関する業務を担当してきました。Bernd Hergertの後任は、現在Robert Bosch GmbHのコネクテッドモビリティソリューション事業部でコマーシャルディレクターを務めているGötz Nigge(ゴッツ・ニッゲ)(50歳)が2021年1月1日付けで務めることになります。

Hans-Günter Gromeier(ハンス-ギュンター・グローマイヤー)は、ETASの取締役会に加わる3人目の新しいメンバーであり、現在はBoschの子会社でマーケティング、企業戦略、およびポートフォリオ管理の責任者を務めています。彼は、ETASの取締役会メンバーを2013年以来務めてきたChristopher White(クリストファー・ホワイト)から、ETASの営業および顧客サポートの担当を引き継ぐ予定です。Whiteは2021年1月1日以降、新たな職務を担当します。

詳細については、プレスリリースをご参照ください。