テクニカルデータ

システムの必要条件

最小限 推奨
オペレーティングシステム Microsoft Windows® 7 SP1(64ビット) Microsoft Windows® 7 SP1(64ビット)
Microsoft Windows®10(64ビット)
ハードウェア 2 GHz Core 2 Duo 2 GHz Core i5以上
8 GB RAM 16 GB RAM
DVD-ROMドライブ DVD-ROMドライブ
Ethernetアダプタ Expressカード搭載Ethernetアダプタ
最小モニタ解像度1280 x 720以上の16ビットカラーグラフィックカード 最小モニタ解像度1600 x 900以上の32ビットカラーグラフィックカード
8 GBのハードディスク空き容量 16 GBのハードディスク空き容量
Java Java 10 Java 10
RTPC V6.3.7(64ビットOS) V6.3.7(64ビットOS)
2 GB RAM 4 GB以上のRAM
80 GBのハードディスク空き容量 80 GB以上のハードディスク空き容量
DVD-ROMドライブ DVD-ROMドライブ
64ビットのLinux動作環境 64ビットのLinux動作環境
次のいずれかのプロセッサ:
- Intel Xeonファミリ
- Intel Core iファミリ
- Intel Core 2ファミリ(DuoおよびQuad)
次のいずれかのプロセッサ:
- Intel Xeonファミリ
- Intel Core iファミリ
- Intel Core 2ファミリ(DuoおよびQuad)
ソフトウェアサポート RTコードの生成およびシミュレーション実験の実行:ETAS RTPC V6.3.7(64ビットOS)。
シミュレーション実験の実行およびビジュアル表示:ETAS Experiment Environment(CEE)V3.7.9。
シミュレーション中のvECUパラメータの適合:ETAS INCA V7.2.4、V7.2.5、V7.2.6、V7.2.8、V7.2.9、V7.2.10、V7.2.11、V7.2.13[1]。
COSYMへの既存LCO-IPプロジェクトのインポート:ETAS LABCAR IP V5.4.1、V5.4.2、V5.4.3、V5.4.4、V5.4.5、V5.4.6、V5.4.7、V5.4.8、V5.4.9[2]。
ETASハードウェアのファームウェアアップデート:ETAS HSP V11.11.0, V11.13.0[3]。
EB tresos Busmirror V4.8.1、V4.9.0、V4.10.1、V4.10.2、V4.13、V4.14、V4.15、V4.16[4]

注記

[1] INCAのバージョンV7.2.4~V7.2.10は、COSYM V2.1と組み合わせたテストを明示的に行ってはおりません。INCA V7.2.11およびV7.2.13は、テストによりCOSYM V2.1との互換性が確認されています。
[2] COSYMには、LCOバージョンV5.4.1~V5.4.9のLCOプロジェクトをインポートすることができます。COSYMをインストールすると、ETAS Experiment EnvironmentがV3.7.9にアップグレードされます。そのため、LABCAR-OPERATORバージョンV5.4.1~V5.4.8にCOSYMを並行インストールすることは推奨されません。LABCAR-OPERATOR V5.4.9およびCOSYM V2.1は、同じコンピュータにインストールすることができます。
インストールや管理の詳細については、etas.comダウンロードセンターのCOSYM V2.1.0 User's Guideでご確認いただけます。
[3] ETASダウンロードセンターから入手できます。https://www.etas.com/en/products/hardware_products-hsp.php
[4] Windows®10プラットフォームは、EB tresos Busmirror V4.16以降でサポートされています。

本製品は自動車用アプリケーションでの使用のために開発、発売されています。他ドメインで使用する際は、ETASまでお問い合わせください。