DESK-LABCAR

テストを早期に実施できれば品質が向上し、バグ修正の時間とコストを軽減できます。ETAS DESK-LABCAR は専門的な小型のHardware-in-the-Loop (HiL) システムです。開発現場のすぐ近くでテスト環境を整えることができ、これまでよりも早期にテストを実施しやすくなります。

小型のHardware-in-the-Loop システム

DESK-LABCARは、市場において10年以上もの信頼あるLABCAR-RTPCテクノロジーに基づいており、開発者は本格的なHiLテクノロジーを低価格で利用することができます。しかも小型なので、HiLテストを机上などの小さなスペースでも実現できます。早期にテストを行うことで、「大型HiLシステム」でのボトルネック(テストターゲットが準備されるまでの時間など)を解消できます。

特長

  • 本格的なLABCARテクノロジーでリアルタイムテスト環境を実現する、小型のHardware-in-the-Loop(HiL)システム
  • ES5340.2の基本構成には、4個のアナログ入力チャンネルと20個のデジタル入力チャンネル、そして8個のアナログ出力チャンネルと8個のデジタル出力チャンネルが含まれ、すべてのチャンネルを電気的に絶縁。ボードの出力チャンネルごとにリレーのカットオフをコントロール。
  • 60ピンのブレークアウトボックスを搭載
  • LABCARハードウェアとソフトウェア、および他社製品との拡張が容易。投資を無駄にすることなくアップグレード可能。
  • オプションでCAN/LINインターフェースモジュールを拡張可能。

Red Dot Award Honourable Mention 2015

その際だった使いやすさとデザインが評価され、DESK-LABCARがRed Dot Award’s Honourable Mentionの「計測・試験技術」の部門でを受賞しました。