テクニカルデータ

インターフェース

ECU適合 ETK, FETK, XETK, CAN (CCP, XCP, KWP, UDS), CAN FD (XCP, UDS), K-Line, (KWP2000, McMess), USB (XCP), Ethernet (XCP), FlexRay (XCP) [1]
バスモニタリング CAN, CAN FD, J1939, LIN [2], FlexRay [1]
計測デバイス Ethernet (ES4xx, ES6xx), CAN
テストベンチ/自動化 ASAP3, ASAM MCD-3 MC, COM-API, iLinkRTTM [3], EtherCAT [3]

データ交換

ECU詳細 ASAM MCD-2 MC (ASAP2)
バス詳細 CANdb (CAN), CANalyzer log files (CAN), AUTOSAR (CAN), LDF (LIN) [2], FIBEX (FlexRay) [1]
適合データ
(Hexフォーマット)
Intel Hex, Motorola S19
適合データ
(物理値)
DCM, CVX, PaCo, ASAM AE CDF
計測ファイルデータ ASAM MDF (MDF4), MDF3, ASCII, DIADEM-ATF, FAMOS, MATLAB®-M

アプリケーション

適合 オンライン/オフライン適合、2ページ(ワーク/リファレンスページ)/1ページコンセプト、複数ECU/プロセッサ接続、ツールによる限定適合RAMのマネージメント、従属/適応パラメータをサポート、多次元パラメータ(1D~4D)とスカラーの編集、適合シナリオエディタ
適合データマネージメント リスト化、適合データの比較とコピー、機能ビュー、成熟度サポート、適合データセットのバージョン管理、適合データ管理システムへのeCDMインターフェース
計測データ収集 計測値の取得とオンライン表示、適合パラメータ(スカラー、特性曲線/図)、多数トリガオプション、生成信号のオンライン演算と表示、Hex中ストレージダンプと物理値、ドライブレコーダを使用する自律計測
計測データ解析 xt-/xy-オシロスコープ, テーブル表示, カーソル, オフライントリガ, 演算信号,統計的解析
Flashプログラミング ProFによるCAN/K-Lineを通じたECU特定flashプログラミング
データベース ECUプロジェクト管理(Hexデータ、ASAM MCD-2MCディスクリプション)、ハードウェア設定、実験、入力・出力機能による一貫性のある情報の交換
実験環境 多数のユーザフレンドリ表示と制御要素、カスタマー専用要素統合用インターフェース
ハードウェア設定 ECUとバスインターフェース設定、計測モジュール、オフライン設定とシミュレーションのための仮想デバイス、自動化ファームフェア、CANメッセージの送り出し
ラピッドプロトタイピング[4] 実験ターゲット(ES910)の統合
ECU診断[5] エラーメモリの読み取りとクリア、診断イベントによるデータ記録のトリガリング、診断サービスのサービス内容の検証、サービスシーケンスの自動化によりODXファイルをOBDII-on-CAN診断用に事前設定
ECUフラッシュプログラミング[6] フラッシュ作業。複数のECUのフラッシュプログラミング。ツールに依存しないJava ODXフラッシュジョブのサポート
ASAM MCD-2MC エディタ ECUプロジェクトのASAM MCD-2MCディスクリプションの適応

ホストシステム要件

ハードウェア 2 GHz プロセッサ (最小限) / 3 GHz クワッドコアプロセッサ (推奨), DVD-ROM ドライブ(インストール時), グラフィックカード 1024 x 768(最小限), 256 MB RAM, 16 bit カラー及びダイレクトX 9
メモリ 2 GB RAM (最小) / 16 GB RAM (推奨), 2 GB hard disk (最小 ) / 10 GB (推奨) 空き容量
オペレーティングシステム Windows® 7 (SP1 以上), Windows® 8, Windows® 8.1, Windows® 10

注記

[1] INCA-FLEXRAYがサポート
[2] INCA-LINがサポート
[3] INCA-MCEがサポート
[4] ODX-LINKがサポート
[5] ODX-FLASHおよびODX-LINKがサポート
[6] INCA-EIPがサポート

本製品は自動車用アプリケーションでの使用のために開発、発売されています。他ドメインで使用する際は、ETASまでお問い合わせください。