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人とくるまのテクノロジー展 2026 Yokohama

27 - 29/05/2026
日本、横浜
Automotive Engineering Exposition 2026 YOKOHAMA ロゴ

イベントについて

「人とくるまのテクノロジー展YOKOHAMA」は、公益社団法人自動車技術会(JSAE)が主催する、国内最大級の自動車技術専門展です。最新の電動化、自動運転、SDV、素材技術が集結し、500社以上の自動車・部品メーカーが出展する(2026年開催予定)、技術者・研究者向けの世界的な展示会です。

会場

パシフィコ横浜

日時

5月27日(水) - 29日(金)

10:00-17:00

ETASブース

テスティング:136

ソフトウェア:N77

ブース展示内容

テスティングブース

  • モデルベース適合ツール ASCMO:計測データから機械学習モデルを作成し制御最適化を行うモデルベース適合ソフトウェアです。専門知識不要の直感操作で、DoEやMBCを活用し適合工数を大幅に削減できます。
  • テスト自動化ツール INCA-FLOW:INCA-FLOWは自動化によりECU適合を簡素化するソフトウェアです。プログラミング不要の直感的操作と豊富なライブラリにより、車両やテストベンチなど多様な環境での適合・テストを効率化します。
  • データ自動解析・レポーティングツール EATB:ETAS Analytics Toolbox(EATB)は、大量の計測データを迅速に分析・可視化するレポートツールです。PythonテンプレートやGUIにより自動分析し、妥当性確認や評価に活用できる対話型レポートを生成します。
  • AIモデル組み込みコード生成ツール Embedded AI Coder:Embedded AI Coderは、学習済みニューラルネットワークを組み込み向けに最適化したCコードへ変換するツールです。専用ハード不要で幅広いデバイスに対応し、ISO 26262やMISRA準拠の高品質を確保します。
  • データ収集解析ソリューション:ETASのINCAファミリは、車載電子システムの適合・診断・評価を行う統合環境です。ECUの検証や最適化、デバッグに必要な機能を網羅し、基本機能から拡張機能、計測・通信ハードウェアまで展示します。
  • ラピッドプロトタイピング・プラットフォーム:INTECRIOはラピッドプロトタイピング向け統合環境です。制御モデルを統合し、実機評価環境を迅速に構築。通信やIO追加により、アクチュエータ単体やECU機能評価にも対応します。
  • スイッチングポイント追加ツール EHOOKS:EHOOKSはA2L/HEXを用いてECU変数への書き込みを検知し、外部モデルの演算結果を適用可能にするツールです。再コンパイル不要でOEM側のみで評価環境を構築でき、工数削減に貢献します。
  • 電子仕様書 EHANDBOOK:EHANDBOOKは、複雑な車載ECUソフトウェアを直感的に理解できるインタラクティブ電子仕様書です。大規模ドキュメントを可視化し、機能構造や依存関係の把握を支援します。

ソフトウェアブース

  • ETAS Vehicle Software Platform Suite powered by ETAS S-CORE Distribution:ETASのコードファーストなオープンソースは、ASIL-B認証の信頼性を保ちながらイノベーションと協業を促進。統合・テスト済み部品で工数を削減し、独自機能開発に集中できます。
  • 次世代車両診断 SOVD:SOVDの導入により、クラウド連携を活用した迅速なリモート診断と予防保全が可能となり、ダウンタイム削減や修理効率向上、新たなサービス創出を実現します。
  • ETASサイバーセキュリティソリューション:ETASは、組み込みソフトウェアから車両・車載コンピュータ向けセキュリティまで幅広いソリューションを提供し、侵入検知・防御によりライフサイクル全体の安全性と堅牢性を確保します。

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