MDA V8サービスパック

四半期ごとにリリースされるSP(サービスパック)は、MDA V8の継続的な機能開発の結果をお届けするものです。新しいSPをインストールすると、インストール済みの同バージョンのMDA V8.x(xが今回のSPと同じもの)はアンインストールされますが、作成済みのコンフィギュレーションファイルやデータファイルはそのまま保持され、引き続きご利用できます。

MDA V8の機能を簡単に説明した資料はこちらからダウンロードしていただけます。

MDA V8.5.4

MDA V8.5.4では主に以下のような機能強化が行われました。

  • 演算シグナル: 直線補間または定数補間を行うカーブ(1D)とマップ(2D)のルックアップテーブルをサポート
  • 変数エクスプローラ: フィルタ機能が強化され、目的の変数をより素早く見つけることが可能に
  • アドオン機能: INCAのビデオアドオンで録画したファイルを再生するための「ビデオウィンドウ」を導入
  • 測定ファイルのエクスポート: MDF V4.1.xを圧縮保存

その他の追加機能や詳細情報についてはWhat's New [pdf]をご覧ください。

MDA V8.5.3

MDA V8.5.3では主に以下のような機能強化が行われました。

  • エクスポート機能の強化(すべての測定ファイルに含まれる全シグナルのエクスポート、など)
  • 演算シグナルにおけるルックアップテーブルのサポートに向けた第一歩: 非補間カーブのサポート
  • アドオン:バストレースファイル(BLF)とCAN DBCファイルの併用

その他の追加機能や詳細情報についてはWhat's New [pdf]をご覧ください。

MDA V8.5.2

MDA V8.5.2では主に以下のような機能強化が行われました。

  • 計測ファイルをマージするコマンドラインツール(MdfCombine.exe)
  • 分析ウィンドウや軸の表示設定を容易に変更できる「プロパティ」ウィンドウ
  • GPS 地図上にイベントマーカーを表示
  • コンフィギュレーション間のシグナルコピー機能を強化

その他の追加機能や詳細情報についてはWhat's New [pdf]をご覧ください。

MDA V8.5.1

MDA V8.5.1* では、以下の機能が強化されました。

  • 測定ファイル上の注釈やその他のメタ情報の編集
  • INCAおよびMDA V7 (*.xcs)からの演算シグナル定義のインポート
  • ラベルファイル (*.lab) の作成により、INCA実験環境などでのシグナルの再選択を迅速化
  • オシロスコープ機能の強化 ―カーソル値の自動更新、シグナルから軸への割当をサポートする新しいUIエレメント
  • フォントサイズとラインスペースを最適化し、よりコンパクトなリスト表示を実現

* MDA V8.5とINCA V7.3のサービスパックの番号を統一させるため、V8.5.0はスキップしました。

詳細については「What’s New(PDF)」をご確認ください。

MDA V8.4.1

Video language: English

MDA V8.4.1では、主に以下の機能が追加されました。

  • INCA V7.3.0と連携したスナップショット記録(記録中にMDA V8.4.1をINCAから起動可能)
  • INCA実験環境内で使用される演算シグナルのインポート
  • GPS地図ビューアに同期カーソルを表示
  • オシロスコープの機能改善(シグナルグリッドのデフォルトモードを指定するオプションなど)

詳細については「What’s New(PDF)」をご確認ください。

MDA V8.4.0

Video language: German

MDA V8.4.0では、主に以下の機能が追加されました。

  • 緯度と経度を使用して走行ルートを表示するGPSマップビューア
  • 長いシグナル名を短く省略表示するルールを定義可能
  • 個々のシグナルにタイムオフセットを適用可能
  • オシロスコープにイベントを表示(EVENTデータタイプ、“$ signals”)
  • 稼働中のEHANDBOOK-NAVIGATORセッションと接続(EHANDBOOK-NAVIGATOR V8.0が必要です)

詳細については「What’s New(PDF)」をご確認ください。