ETASサポートセンターへようこそ

サポートセンター

ETASは、製品納入後のカスタマーサービスも責任を持って行います。

一般の保証サービス業務に加え、適時、製品に関する重要なお知らせをお届けするニュースレターを発行しています。サービス契約を結ばれたお客様は、無償アップデート/エンハンスドアップグレード/ホットラインの各種サービスをご利用いただけます。ホットラインサービスでは、製品に関するご質問を専用電話や電子メールで受け付けています。

また、お客様の使用環境やご要望に応じて、弊社のエンジニアによるオンサイトサポートも行っております。

万全のサポート体制をめざして

ETASでは、製品を導入されて、サービス契約を結ばれたお客様を対象に、無償アップデート/エンハンスドアップグレード/ホットライン の各種サポートサービスを提供しています。

より良くETAS製品をご使用頂くために、各種お知らせを適時提供しております。
ETAS製品をご購入のお客様へ

また主要な製品に関しましては、各種のトレーニングを適時実施しております。

【最新のETASメールマガジン】

ETAS製品をご購入のお客様へ

より良くETAS製品をご使用頂くために、各種お知らせを適時提供しております。
以下より必要な情報をダウンロードし、ご参照下さい。

【リリース情報、販売・サービス終了など】

新製品・新バージョン情報(2019年9月末)

▼INCA V7.2 SP14がリリースされました▼

【主な新機能、変更点】
• CDMにおける、複数の比較機能に対応
• XCPonUDPにおける、INCA側で使用するソースポートの設定が可能
• ECUの書き込み、読出し時における、64BIT整数型をサポート  など

その他、詳細につきましては What’s Newをご参照下さい。
 https://www.etas.com/ja/downloadcenter/18306.php

▼ MDA 8がINCA サービスパックに統合されました ▼
現行のMDA 7に続く次世代の測定データアナライザMDA 8(最新バージョン: 8.3.2)がINCA V7.2 SP13 より、INCA サービスパックに統合されました。
MDA8は、視認性や操作性だけでなく処理能力が大幅に向上し、扱えるデータフォーマットの種類やファイルサイズも大幅にアップしました。

INCAと連動させるバージョン(7/8)は、INCAユーザーオプションで切り替えることができます。これを機会に、ぜひ新しいMDAをお試しださい!
なおMDA 8は64ビットPC専用ソフトウェアです。32ビットPCでは動作しませんので、ご了承ください。

▼Drive Recorder Configuration Tool V7.2.13 がリリースされました▼
Drive Recorder Configuration Tool はETAS製ドライブレコーダモジュール(ES820)のコンフィギュレーションツールです。
ETAS製ドライブレコーダモジュールは、INCAで作成した実験ファイルをそのまま使用し、車両データの計測を行う事ができます。

Drive Recorder Configuration Tool V7.2.13 のダウンロードページ
 https://www.etas.com/ja/downloadcenter/32833.php

ES820 ドライブレコーダモジュールの紹介ページ
https://www.etas.com/ja/products/es820_drive-recorder-module.php

以前の情報については、下記ファイルをダウンロードしてください。

新製品・新バージョンについてのお知らせ(2019年9月更新)

【販売・サポート情報(2019年9月末)】

▼旧タイプのハードウェアをお使いの方へ▼
下記のハードウェア製品は、すでにハードウェアのサポート期間が終了(一部は2020年に終了予定)しております。
ソフトウェアによる対応も順次終了し、INCAではV7.3(2020年Q1リリース予定)から対象外となります。
INCA V7.3と並行して行われるINCA V7.2のメンテナンス(不具合対応など)も2020年以内には終了する見込みですので、
これらのハードウェアをお持ちのお客様は、お早めに後継製品へのお買い替えをご検討下さい。

【ECU インターフェース (後継製品: ES59xシリーズ)】
ES520 / ES690 / ES590 / ES591

【SMBデバイス】
AD-Scan / Thermo-Scan / Baro-Scan など

【ラムダモジュール (後継製品: ES63xシリーズ)】
LA2 / LA3 / LA4

【ES1000シリーズ (後継製品: ES910 / ES930、ES800シリーズなど)】
ES100.3 / ES1130 / ES1135 / ES1300 / ES1303 / ES1310

▼ES581.4 に関するご案内▼
ES581.4は2019年9月をもって販売/サポートを終了とさせて頂きます。
ES581.4に代わるUSB CANインターフェースデバイスとして、CAN-FDプロトコルにも対応した後継機種であるES582.1を販売しております。
ES582.1に関する情報は、下記リンクをご覧ください。
【ES582 - USB CAN FD-バスインターフェース】
https://www.etas.com/ja/products/es582_usb_can_fd_bus_interface.php

▼ES581.4 の修理に関するご案内▼
故障に伴う修理につきましては、在庫の限り新品交換にて対応をさせて頂いております。
また、2019年12月31日までの期間、ES581.4の後継機種 ES582.1への買い替えを特別価格にて実施しております。
買い替えをご希望の方は、お手持ちのES581.4のシリアルナンバーをお控えの上お問い合わせください。
本件に関する詳しい情報は、下記リンクをご覧ください。
【ES581.4修理対応およびES582.1交換プログラムの御案内】
https://www.etas.com/data/group_subsidiaries_japan/ES581.4_repair_and_ES582.1_exchange_program.pdf

販売・サポート終了商品の一覧を更新しました。下記ファイルをダウンロードしてください。

既存製品の販売・サポート終了のお知らせ(2019年9月末更新)

 

【日本語マニュアルの更新情報】 2019年7月
前回のご案内(2019年4月)以降に更新されたETAS製品の日本語マニュアル、および近日中に完成予定のものをご紹介します。*の付いたものは、PDFマニュアル以外に日本語オンラインヘルプもご利用いただけます。

<日本語UI(ユーザーインターフェース)のある製品>
- INCA V7.3 SP13 * (MDA.、各種アドオンを含む)

<英語UIのみの製品>
- ASCMO V5.3 *
- MOCA V5.3 * (7月中旬に完成予定)
- EHOOKS V4.6

<ハードウェア製品> (Rxxは改訂番号です)
- ES800 R12
- ES910.3 R09b

各マニュアル(日本語UI付き製品のマニュアルを除く)はETASホームページのダウンロードセンターからご入手いただけます。

日本語UIが提供されている製品(INCA、MDA、HSPなど)については製品パッケージ(またはサービスパック)に最新版の日本語マニュアルやヘルプが含まれており、サービスパックのインストール時にPCの所定のフォルダにコピーされます。一部のPDFマニュアルはダウンロードセンターからもご入手いただけます。

英語UIのみの製品で日本語版オンラインヘルプを利用する方法は、ダウンロードファイル(.zip)に含まれるReadMeファイル(HowToInstall_xxxx.pdf)に記載されています。

ダウンロードセンター(カテゴリ: "ユーザーズガイド / テクニカルドキュメント")
https://www.etas.com/ja/products/download_center.php
ご不明の点はサポート窓口までお問い合わせください。

【ASCET V6.1.0をご使用のお客様へ】

「ASCET V6.1.0 - リリースノート」(PDFファイル)は、こちらからダウンロードいただけます。

【INTECRIO V4.0.0以降をご使用のお客様へ】

「INTECRIO V4.x – ファームウェアに関する注意事項」(PDFファイル)は、こちらからダウンロードいただけます。

【INTECRIO V4.6 新機能情報です。】

INTECRIO-V4.6.0-Release-Notes.pdf

Prototyping-Software_Whats-new-in-4.6.pdf

Prototyping-Software_Whats-new-in-4.6_J.pdf

【EHOOKS -適合バイパスを用いたシステムテスト手法のご紹介です。】

こちらからダウンロードいただけます。

日付 題名 説明 ファイル

1-Oct-2018

32bit 環境でINCA-ODX V7.2 を使用する場合について

32ビットOSINCA-ODX V7.2をセットアップする際の注意事項です

リンク

1-Nov-2018

ASEAN 向けお客様の販売・製品サポートの問い合わせ先変更について

ASEAN(タイ,シンガポール,マレーシア)の代理店変更について

リンク

16-Jan-2019

Daisy Chain Configuration インストールに関する注意点とバグ情報

Daisy Chain Configurationをアンインストールまたはアップデート後にINCAの起動が失敗する場合の復帰方法

リンク

25-Jul-2019

ES581.4 修理対応およびES582.1 交換プログラムの御案内

ES581.4の修理とES582.1交換プログラムの御案内

リンク

23-Aug-2019

Windows 10 OS アップデートにおけるINCA7.2 の対応についてインストールにおける注意事項

INCAがインストールされたPCにおいて、Windows 7からWindows 10へアップグレードする際の注意事項

リンク

【よくある質問(FAQ)集】

お客様から寄せられる質問と回答をまとめました。

ETASライセンスポータル-操作手順の御案内


ETAS製ソフトウェア製品をご使用のお客様へ

日頃よりETAS製ソフトウェア製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社では主要なソフトウェア製品について、電子ライセンス方式を導入しております。
このライセンスの登録・管理・運用を行うための、ポータルサイトの利用に関する御案内(日本語版)をご用意しましたので、ご案内いたします。

「ETASライセンスポータル 操作手順の御案内」(PDFファイル)は、こちらからダウンロードいただけます。

当ガイドに関するお問合せ窓口:
ETAS製品ホットライン

「Activation IDを入力してライセンスを生成するサイト」はこちらです。
https://license.etas.com

ライセンスを生成するための「Activation ID」の発行に関わるお問い合わせは、弊社営業窓口にご連絡ください。
営業窓口:
電話:045-222-0900
Fax:045-222-0956
E-mail: sales.jp@etas.com

 

大項目 中項目 小項目 お問い合わせ先

オフィス住所

拠点

横浜オフィス

〒220-6217
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC棟17階
電話: 045-222-0900(代表)   FAX : 045-222-0956

宇都宮オフィス

〒 321-0953
栃木県宇都宮市東宿郷一丁目6番12号
ビッグ・ビー宇都宮 4階
電話: 028-612-6291

名古屋オフィス

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目26番13号
ちとせビル6階
電話 052-562-1999

部門

営業部

sales.jp@etas.com
電話:045-222-0900
Fax:045-222-0956

ウェブ

ウェブぺージ

https://www.etas.com/ja/index.php

ホットライン

全般

サービス概要

https://www.etas.com/ja/contact.php

営業時間 平日 9:00-18:00

製品別

INCA, ASCMO

inca.hotline.jp@etas.com
045-222-0950(平日9:00-18:00)

RTA

RTA_Hotline.ETAS_MB_YH@etas.com
045-222-0953(平日9:00-18:00)

LABCAR

labcar.hotline.jp@etas.com
045-222-0952(平日9:00-18:00)

トレーニング

有償

INTECRIOコース

INTECRIOコース

INCAコース

INCAコース

無償

無償トレーニングのご用意はありません。
保守サービスの範囲内でオンサイトでのセットアップや製品説明を実施することが可能ですので、営業部または各Hotlineまでお問合せ下さい。

返品・修理

全般

依頼書発行フォーム

https://www.etas.com/ja/hw_return_form.php

データ授受

大容量データ授受システム操作方法

ETASファイル交換用サーバークイックスタートガイド_v1.0.pdf」を参照ください。
ETAS担当者よりURLとパスワードを送付させて頂きます。

製品購入

価格見積もり

営業部までお問い合わせください。

sales.jp@etas.com
電話:045-222-0900
Fax:045-222-0956

評価版

営業部までお問い合わせください。

sales.jp@etas.com
電話:045-222-0900
Fax:045-222-0956

大項目 小項目 質問 回答

ライセンスファイル

全般

ライセンスの登録・管理・運用を行う基本的な手順

ライセンスポータルのユーザーマニュアルをご参照ください。

ライセンスファイル作成

ライセンスポータルのユーザーマニュアルをご参照ください。

ETASライセンスポータル入門ガイド
FNO_Customer_Portal_Doku_2018_V3_JP

コンカレントライセンス用操作マニュアル
ETASLicensePortal_Concurrent_JP_V1.0.pdf

PC固定ライセンス用操作マニュアル
ETASLicensePortal_JP_V2.0.pdf

トラブルシューティング

再インストールしたら、ライセンスファイルも新規に生成が必要ですか?

同一のPCに同一バージョンをインストールする場合、必要ありません。現在お使いのライセンスファイルをご利用ください。すでに削除した場合は、ライセンスポータルより入手できます。

日本語の使用

パス・ファイル名やINCA各オブジェクトには英数文字の設定を推奨しております。
また、1文字目は数字を使用しないでください。

リホスト

定義

リホストとは?

故障やリプレイスなどによりPCを入れ替えることに伴い、イータス製品のライセンスを現在使用中のPCから別のPCへと移動させることです。

手順

リホストの手順を教えてください。

ライセンスポータルのユーザマニュアルをご参照ください。

トラブルシューティング

リホストに失敗します。

リホストの制限の可能性があります。
なお、リホストは、6か月に1回しかできません。

リホストに失敗した場合、リカバリー方法はありますか?

Activation IDおよびリホストしたいPCのMACアドレスを添えて営業部までお問合せください。
保守契約が有効である場合、評価ライセンスをお貸しします。

ライセンスファイル生成可能なバージョン

INCAはver6.2.1以降です。

INCA 7.1.xからINCA7.2にINCAをしたら、ライセンスが使用できなくなりました。

ライセンスをアップグレードする必要があります。お使いのActivate IDを添えて、営業部までお問合せ下さい。

補足:
INCA 6.2.xからINCA 7.0.x, INCA 7.1.x, INCA7.2.xへのバージョンアップについても同様です。

ライセンスのアップグレードをするとどうなりますか?

新しいActivation IDが発行されます。古いActivation IDは使用できなくなります。
ライセンスファイルを生成しなおしが必要です。
ETAS License Manager(LiMa)から、これまで使用してきたライセンスファイルを削除し、新しいライセンスファイルを追加します。

項目 環境 質問 回答

共通

環境

対応するWindowsやPCの環境

製品に含まれるRerlase Noteの2.2.2章に、記しております。

INCA 6.2.1

Windows 7

INCA6.2.1をWindows 7で使用する

HOTFIX21以降を使用してください。
INCA621HF21_Japanese_Win7_Installation.pdf」をご参照ください。

INCA 7.1 以前

INCA7.1までのインストール方法

各メジャーバージョンの本体をインストール後パッチを適用してください。

INCA 7.1.0以降

INCA V7.1 SP

INCA V7.1 SP(サービスパック)についてのお知らせ(INCA_V7.1_Service_Pack_V04_Customer_Info_ja.pdf)」は、こちらからダウンロードいただけます。

INCA 7.2

INCA7.2以降のインストール方法

本体とパッチが一体となっているのでSP単体でインストール可能です。
INCA7.2_インストールガイド(INCA7.2_install_guide_v1.3.3.pdf)」をご参照ください。

INCA7.2の対応バージョン

7.2.3以降の製品を推奨しております。

インストール失敗

セットアップログ取得方法

INCA7.2_インストールに失敗した際のログ収集方法について(INCA7.2_logging_after_install_failure_v1.1.pdf)」を参照し、INCAホットラインまでご連絡ください。

INCA7.1以前の場合

インストールできません。

SP単体でインストールしていないでしょうか。
本体インストール後SPを実行してください。

アンインストールできません。

INCAホットラインまでご連絡ください。

INCA7.2の場合

インストールできません。

INCAホットラインまでご連絡ください。

アンインストールできません。

INCAホットラインまでご連絡ください。

HPからダウンロードしたインストーラだとインストール時にエラーが発生します。

ダウンロードされたファイルは、Windowsによってブロックされる場合があります。
これを解除するには、ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、ショートカットメニューから[プロパティ] を選択してプロパティダイアログボックスを開き、[全般] タブの下部にあるセキュリティオプションの [ブロックの解除] をクリック(またはチェックボックスをオンに)します。
これにより、通常どおりZIPファイルを解凍してインストールできるようになりますのでご確認ください。

HPからダウンロードしたインストーラだとインストール時にエラーが発生します。

御社のサーバーのセキュリティでダウンロードが正常にできていない可能性も考えられますのでメディアからインストールしてください。
お手元にメディアがない場合、営業部にお問い合わせください。

AddOn

共通

AddOnは何をインストールすれば良いですか。

無償版はすべてインストールしていただけます。
有償版を購入頂いている場合は、必要なものを選択してください。

有償AddOnの評価をしたいのですが。

メジャーバージョンのINCAインストール後14日間は無償でご評価いただけます。
期限が切れると有償AddOnを使用することができなくなります。
有償AddOnの評価をご希望の場合、営業部までお問い合わせください。
営業部へのお問い合わせ
詳しい製品、サービスに関する情報は、下記営業部までお問い合わせください。
電話:045-222-0900
Fax:045-222-0956
sales.jp@etas.com

MIP

インストーラ内にMIPがなくインストールできません。

インストールフォルダ内にあるMIPフォルダのsetup.exeを実行してください。

大項目 小項目 質問 回答

共通

ETAS製品構成資料はありますか。

イータスハードウェア製品構成例集(ETAS_HW_product_config_rev1.0)」をご参照ください。

HSP

HSPとは何ですか?

HSPはETASハードウェア全製品のファームウェア管理を容易に行うためのサービスパッケージです。

どのように入手できますか?

HSPは、ETASソフトウェアCDに含まれています。また、HSP最新版(以下)についてはETASのウェブサイトからダウンロードすることができます。

製品概要はありますか。

HSP クイックスタートガイド(HSP_Quickstart_guide_v1.pdf)」をご参照ください。

インターフェースハードウェアに適用されているHSPのバージョンはどのように確認できますか?

HSPバージョン確認方法(HSP_version_verification.pdf)」をご参照ください。

ES4xx

製品概要はありますか。

ES400小型計測モジュールシリーズのご紹介(ES4xx_introduction_for_customer_V1.1.pdf)」をご参照ください。

ES4xxの使用方法を教えてください。

INCA7.1クイックスタートガイド_ES4xxケーブル接続編(INCA7.1_quickstart_guide_ES4xx_cable_connection.pdf)」、「INCA7.1クイックスタートガイド_アナログ電圧入力モニタ補足_ES4xx編(INCA7.1_quickstart_guide_analog_input_monitor__ES4xx.pdf)」、「INCA クイックスタートガイド_アナログ電圧入力モニタ補足(INCA_quickstart_guide_analog_input_monitor.pdf)」をご参照ください。

基本操作方法を教えてください。

INCA7.1クイックスタートガイド_アナログ電圧入力モニタ補足_ES4xx編(INCA7.1_quickstart_guide_analog_input_monitor__ES4xx.pdf)」をご参照ください。

接続ケーブル

INCA7.1クイックスタートガイド_ES4xxケーブル接続編(INCA7.1_quickstart_guide_ES4xx_cable_connection.pdf)」をご参照ください。

ES415

ES415用のOW(Open Wire)で白茶灰色の各線へ流れる電流を止める機能はありますか。

いいえ。
ES4xxシリーズにはご要望の機能は搭載されておりません。
例えば、ES720の電源をオフにした状態でES4xxを接続しておくとES4xxには電源供給されません。

ES581.3

ES581.3で計測ができません。初期化できません。

ES581.3はUSB3.0に対応しておりません。USB2.0の拡張ハブを経由することで計測することができることもあります。
ES581.4の導入をご検討ください。

ES581.3で計測ができません。初期化できません。

個別にドライバをインストールする必要があります。「ES581.3_Driver_Installation_v3.pdf」をご参照ください。

高速ブート設定でハングアップします。

ES581.3をES720の高速起動モードでの組み合わせで使用した場合、ES720がハングアップすることがあります。ES581.3のUSBドライバーが原因となる問題です。
ES581.4との組み合わせでのES720の高速起動モードのご使用では、この現象は発生しませんので、ES720の高速起動モードを使用する場合はES581.4もしくは、ES59xと組み合わせてご使用ください。

ES581.4

ES581.4で計測ができません。初期化できません。

個別にドライバをインストールする必要があります。
CANインターフェースモジュールの紹介_ES581.4_お客様向け資料(ES581.4_Introductionfor_customer.pdf)」をご参照ください。

ES650

基本操作方法

INCA V7.0 クイックスタートガイド アナログ電圧入力モニタ補足(INCA_quickstart_analog_input_monitor._ES650.pdf)」をご参照ください。

ES720

ES720にSPをインストールする方法を教えてください。

ES720_サービスパックインストール手順(ES720_Servicepack_install_procedure.pdf)」をご参照ください。

ES720概要説明

ドライブレコーダーモジュールの紹介ES720(ES720_Introduction_for_customer_V3.1.3.pdf)」をご参照ください。

ES720基本操作方法

ES720 クイックスタートガイド V2.0(ES720_Quickstart_guide.pdf)」をご参照ください。

IOポートのピン配を教えてください。

下図をご参照ください。

IOポート12pinをSWを介して9pinとつなげているが意図した動作となりません。

確認させて頂きたい内容としては、
・事象発生時IOポート13ピンにTTL互換2.5V以上の電圧が確保されているでしょうか。
・事象発生時IOポートの14,15,16ピンに電圧をかけることで他の意図しないピンに対して
電圧がかかっていないでしょうか。

上記対応で改善されない場合
ES720を弊社に送付いただき確認させて頂くことをご検討ください。

ログファイル取得方法

ES720 挙動ログ取得方法(ES720_collecting_log.pdf)」をご参照ください。

IOポートの入力でES720を制御したい。

ES720_OperationMode_V1.2jp.pdf」をご参照ください。

GPS設定手順を教えてください。

ES720 GPSセットアップ手順書(ES720_GPS_setup_procedure.pdf)」をご参照ください。

IG ON時に電圧が一時低くなります。マニュアルでは6Vとなっています。現在約6.5Vまでの電圧低下が確認できていますが、動作上問題ないですか。

6Vに電圧を下げた状態で、計測できました。

エンジニアリング製品、RemoteBox製品概要を教えてください。

ES720 RemoteBox_user_guide.pdf」をご参照ください。

ES930

基本操作方法

INCA V7.1 クイックスタートガイド 計測デバイス設定補足 ES930編(INCA7.1_Quickstart_Guide_device_setting_ES930.pdf)」をご参照ください。

ES1000

ES1000ハードウェア構成

INCAシステム構成事例集ES1000.3編_v1.4(INCA_System_Config_Case_ES1000.3_v1.4.pdf)」をご参照ください。

ES4xx LEDステータス

ES581 LEDステータス

CBFCF100ピンアサイン

ES720用 INCAバージョン互換表

INCA、DriveRecorder Configurator、ES720用INCAのバージョン互換表。 

ES720 IOポートのピン配置

大項目 小項目 質問 回答

INCA V7.2クイックリファレンスガイドについて。

INCA V7.2クイックリファレンスガイド(INCA_quick_reference_guide_v1.1.pdf)
は、こちらからダウンロードしていただけます。

Windows10には対応していますか。

INCA7.2より対応しています。
2017年4月現在、INCA7.2.4以降を推奨しています。

製品概要はありますか。

「INCA~基礎の基礎(INCA_V7.0_basics_Ver1.3_Public.pdf)
をご参照ください。

AddOn製品概要はありますか。

ASAM準拠ECU計測・適合ツール INCAの御紹介(INCA_Introduction_2016_Public.pdf)」をご参照ください。

INCA7.2新機能を教えてください。

INCA7.2紹介資料(INCA_7.2_Product_introduction_20170308.pdf)
を参照してください。

プロトコル共通

初期化できません。

ETKとECU、PCが物理的に接続され、ECUと筐体に電源が供給されていることを確認ください。

初期化できません。

筐体の緑の電源ランプ点灯を確認いただけますようお願いします。
→筐体が起動する前ですとINCAが正常にHW認識できません。
イーサネットケーブルの抜き差しをしていただくと点滅→点灯して通信できます。

初期化できません。

電流が不足すると通信ができなくなることがあります。
→複数のHWやアクチュエータなど接続した状態ですと電流が不足し、
正常に通信できなくなることがあります。
定電圧電源などの電流値の設定を確認ください。

IP

ハンドシェイクできません。

IPが設定されていることを確認してください。
INCA ネットワーク設定ガイド(INCA_network_setting_guide_for7.x_v1.1.pdf)」をご参照ください。

ハンドシェイクできません。

有効なIPが設定されているか確認してください。

ハンドシェイクできません。

予約されているIPの使用可否を確認してください。

予約済みIPアドレスについては、表下の図をご参照ください。

基本操作

基本操作方法を教えてください。

INCA7.1クイックスタートガイド(INCA7.1_Quickstart_guide_V1.0_general.pdf)」をご参照ください。

ショートカットキーの割り当て方を教えてください。

メニューバーの「ヘルプ」から「ホットキーの割り当て」を参照ください。またはCtrl+F1を押してください。

データベースの移植方法を教えてください。

以下の2つの方法があります。
①INCAメイン画面上のデータアイテムツリーから任意のファイルを右クリックでエクスポートすることができます。フォルダを選択してエクスポートするとフォルダ内のオブジェクトが格納された状態でexpファイルとなります。
②WindowsのエクスプローラーからINCA左下に表示されているDBのパスをフォルダごとコピーして配布することも可能です。

CANモニタ

基本操作方法を教えてください。

INCA V7.0  クイックスタートガイド_CANモニタ補足(INCA_Quickstart_guide_CAN_monitor.pdf)」をご参照ください。

AddOn

MCE

MCEの基本操作方法を教えてください。

INCA V7.0 クイックスタートガイド INCA-MCE補足(INCA_Quick_Start_Guide_MCE.pdf)」をご参照ください。

MCE使用時のES910ログ取得方法を教えてください。

INCA V7.1_INCA-MCE使用時のES910ログ取得方法について(INCA7.1_INCA-MCE_ES910_logging.pdf)」をご参照ください。

MCE使用時XETK設定手順を教えてください。

INCA-MCE XETK設定手順(INCA-MCE_XETK_setting_procedure.pdf)」をご参照ください。

MCE対応HWを教えてください。

2017年現在ES910.3のみです。

ODX

ODX製品説明はありますか。

INCA_ODX_add-on_V03.4J.pdf」をご参照ください。
ODX-linkは、INCAから、ダイアグサービスリクエストの送受信を可能にします。
ダイアグプロトコルとしては、通常、ISO14229(UDS)で定義されたものを使用します。

使用にあたって必要なものを教えてください。

サービスリクエストは、ODXファイルに定義し、INCAに読み込みしておく必要があります。
ODXファイルは市販のオーサリングツールで生成できます。(イータスでは取扱いしていません)

OBDIIの定義されたメッセージについて教えてください。

一般的には、自動車メーカさんではISO14229(UDS)で定義されたメッセージを組み合わせて、固有のダイアグサービスを構築されます(なので、各自動車メーカ様でODXファイルを作成する必要がある)が、ISO14229のサービスID01~0FはJ1797(ISO15031-5)で標準化され、自動車メーカに依存しないサービスとなっています。
例)
サービスID01: Current Powertrain diagnostic data (PID) の取得
サービスID03: Diagnostic trouble code の取得
サービスID04: Clear/Reset Emission-Related Diagnostic Information
これらの項目については、ユーザ様がODXファイルを作成するのはではなく、イータスでサービスとして、ODXファイルをODX-linkに添付しています。
他社のベンチマーク車両など、ECUのRAMへアクセスする手段がない(A2lファイルや通信手段が無い)場合に、INCA + ODX-link + サービスのODXファイルを使用すると、INCAでJ1897のサービスID01の項目を計測できます。

ODX基本操作方法を教えてください。

INCA V7.1クイックスタートガイド OBDモニタ補足(INCA7.1_Quickstart_guide_OBD_monitor_v1.1.pdf)」をご参照ください。

SIP

概要説明資料はありますか。

INCA-SIP V7.1 ご紹介(INCA_SIP_7.1_Intro_v1.0.pdf)」をご参照ください。

SIP基本操作方法を教えてください。

INCA-SIP for INCA V7.2 クイックスタートガイド(INCA-SIP_Quickstart_guide.pdf)」をご参照ください。

INCA-Touch

INCA-Touch基本操作方法を教えてください。

INCA-Touch(mimo sw ver_3.1)クイックスタートガイド(INCA-Touch_Quick_Start_Guide_V2.pdf)」をご参照ください。

CDM

CDM基本操作方法

INCA V7.1_クイックスタートガイド 適合データ活用編(INCA7.1_Quick_StartGuide_Using_Calibration_Data_rev1.0.pdf)」をご参照ください。

MIP

MIP基本操作方法を教えてください。

INCA-MIP製品のご紹介(INCA-MIP_Overview_V1_JP.pdf)」をご参照ください。

スタンドアロンプログラム作成手順を教えてください。

INCA-MIP R16スタンドアロン・プログラム作成手順(INCA-MIP_Standalone_Program_Procedure_v1.1.pdf)」をご参照ください。

IncaGetRecordでは同じサンプリング周期のデータを取得できますが、測定変数データの列方向の順番は何によって決まりますか?

IncaAddMeasureElementで設定した変数順にデータが格納されます。
例:
IncaAddMeasureElement(device, 'RASTER_A', 'INPUT');
 IncaAddMeasureElement(device, 'RASTER_A', 'B_ST');

入力引数のmaxRecordsにユーザーガイドではtimeも入れられるように書いてありますが、例えば5sec間のデータを取りたいときはどのように記述したら良いですか。

第3引数が、maxRecordsとなり取得するデータの数を設定できます。
第2引数のラスター(サンプル周期)に応じたデータ数を設定することで5sec分のデータを一度に取得することが可能です。タイムスタンプ付きでデータが保存されますのでデータの抜け漏れがないか確認頂けます。
例:
K>> [t, d, s] = IncaGetRecords(device, 'RASTER_A', 2)
t =
  491.5306
  491.5316
d =
    1.3750    1.0000
    1.3750    1.0000

※第4、5引数は1セットでご使用いただく必要があります。
例: [t, d, s] = IncaGetRecords(device, 'RASTER_A', 10, 1, 1)
設定値の詳細は、表下の図をご参照ください。

CANTransmit

概要説明資料はありますか?

INCA CAN Transmit add-on INCA CAN送信add-onのパフォーマンスについて(INCA_CANTransmit_performance_V1.0.pdf)」をご参照ください。

適用事例はありますか?

「ECU計測データのHilへのフィードバック_rev1.0.pdf」を参照してください。

基本操作方法を教えてください。

INCA V7.1クイックスタートガイド CAN_TRANSMIT(INCA7.1_quickstart_guide_CAN_TRANSMIT_v1.2.pdf)」をご参照ください。

計測ができません。

ユーザーオプションのエミュレーションモードが実験準備になっていますので
ダイナミックエミュレーションに変更して計測できないかご確認ください。
(設定方法)
1.INCAメイン画面のメニューバーから「オプション」→「ユーザーオプション」→「開く」を選択。
2.リミテッドエミュレーションRAMタブ内の「エミュレーションモード」を「ダイナミックエミュレーション」に変更ください。

【エミュレーションモード補足】
「実験準備」が選択されていると、実験開始前に、適合する必要のあるすべての変数をマニュアル操作でエミュレーション領域に割り当てておく 必要があります。 「ダイナミックエミュレーション」が選択されていると、使用可能なエミュレーション領域が残っている限り、実際に値を適合するたびに自動的にエミュレーション領域が割り当てられます。

ロギングデータでのリファレンスページとワーキングページの判別方法を教えてください。

MDAの変数選択画面で変数を選択ください。データ分析カーソルを移動させるとWP/RPの切り替えをコメント情報として確認できます。

表下の図をご参照ください。

計測データ保存可能時間の確認方法を教えてください。

INCAに関しては、実験画面の右下に計測可能時間が表示されます。

表下の図をご参照ください。

適合値のスムージング設定方法を教えてください。

テーブルエディタ または 複合エディタ(テーブル表示部)に表示されているカーブまたはマップについて行えます。テーブル内の選択範囲の値をX軸方向に補間して、値の変化量を均一にするには、以下の手順を実行します。

実験画面の編集 メニューから 値のスムージング(X軸もしくはY軸方向) を選択します。
選択された範囲の値が、X軸方向に均等に補間された値に変わります。現在の値(ワーキングページの値)がリファレンスページの値と異なっていることを示す変更マーク(赤または青の矢印)が表示されます。

表下の図をご参照ください。

プロセスポイント

プロセスポイントの表示方法を教えてください。

実験画面でプロセスポイントを表示したい対象変数のマップ上で右クリックしてプロパティを選択。
「プロセスポイント表示」と「プロセスポイント履歴の表示」をYesに設定してください。

頻度グラフの設定方法を教えてください。

プロセスポイントの統計表示機能があります。
例として複合エディタのマップを元に説明しますと、変数のプロパティを選択し、「3Dグラフ」内の「グラフモード」から「プロセスポイントのヒストグラム」を選択します。

表下の図をご参照ください。

マーカー

マーカーの追加方法を教えてください。

①計測データ保存中、INCAの実験画面で、メニューバーの「測定」→「マーカーの挿入」を選択
②「ユーザーコメントの挿入」ウインドウでコメントを入力してください。
③計測データを保存します。
④MDAを起動し、「データ計測用カーソル」アイコンを押下すると「テキストデータオシロスコープ」ウインドウが表示されます。
⑤カーソルを移動することで挿入したマーカーのコメントを確認できます。

計器設定

YTオシロスコープ

軸固定方法を教えてください。

①対象となるオシロスコープで右クリックし、「軸をダイナミックに調整」のチェックを外します。
②対象となるオシロスコープのプロパティで表示範囲を任意の値に変更します。

プロパティのデフォルト設定を教えてください。

①INCAのメイン画面のメニューバーから「オプション」→「ユーザーオプション」→「開く」を選択し、ユーザーオプション画面を開きます。
②実験タブをクリックし、測定のセルをダブルクリックしてください。
測定オプションの変更画面から、「YTオシロスコープ」タブを選択し、サンプル間の接続項目をステップにすることで実現できます。

表下の図をご参照ください。

基本適合ウインドウ

インクリメント、デクリメントする際ボタン操作する方法を教えてください。

実験画面の表示設定ウインドウで対象となる計器上で右クリックして「ウインドウの変更」→「基本適合ウインドウ」を選択してください。

表下の図をご参照ください。

複合エディタ

INCA実験画面で3Dのグラフではなく選択したところの2D画面を表示することはできますか?

複合エディタですと、「表示タイプ」から2D3Dの切り替えが可能です。

表下の図をご参照ください。

記録

記録開始時より指定時間経過後、指定したファクタで間引き保存する方法を教えてください。

①実験画面のメニューバーから「測定」→「レコーダコンフィギュレーションを開く」を選択します。
②記録タブを選択し、各データソースのリダクションファクタに任意の値を入力してください。

表下の図をご参照ください。

基本適合ウインドウで、インクリメント、デクリメントのボタンを表示することができます。
ステップサイズ変更や表示形式もスライダーやビットエディタに変更することが可能です。

適合変数の測定を有効にする方法を教えてください。

適合変数の測定を有効にする方法(Enable_measuring_calib_variables.pdf)」をご参照ください。

実験画面に表示せず記録のみ行う方法を教えてください。

実験画面に表示せず記録のみ行う方法(Record_without_displaying.pdf)」をご覧ください。

トリガ

開始トリガ設定方法を教えてください。

①実験画面の「レコーダコンフィギュレーション」アイコンを押下してください。
②「レコーダコンフィギュレーション」画面から「トリガ」タブを選択し、「開始トリガ」を設定してください。

終了トリガ設定方法を教えてください。

①実験画面の「レコーダコンフィギュレーション」アイコンを押下してください。
②「レコーダコンフィギュレーション」画面から「トリガ」タブを選択し、「終了トリガ」を設定してください。

Profコンフィギュレーションのインストール方法を教えてください。

Profコンフィギュレーション_インストール・ガイド(Prof_config_install_procedure_V1.1.pdf)」を参照してください。   

ASAP3

概要を教えてください。

リンク先をご参照ください。
https://www.etas.com/download-center-files/products_INCA_Software_Products/INCA_IF_ASAM-ASAP3_JP.pdf

予約されているIP

測定変数データの列方向の順番

IncaGetRecordでは同じサンプリング周期のデータを取得できますが、測定変数データの列方向の順番は、IncaAddMeasureElementで設定した変数順にデータが格納されます。
例:
IncaAddMeasureElement(device, 'RASTER_A', 'INPUT');
IncaAddMeasureElement(device, 'RASTER_A', 'B_ST');

maxRecordsのtime入力引数

第3引数が、maxRecordsとなり取得するデータの数を設定できます。
第2引数のラスター(サンプル周期)に応じたデータ数を設定することで5sec分のデータを一度に取得することが可能です。タイムスタンプ付きでデータが保存されますのでデータの抜け漏れがないか確認頂けます。
例:
K>> [t, d, s] = IncaGetRecords(device, 'RASTER_A', 2)
t =
  491.5306
  491.5316
d =
    1.3750    1.0000
    1.3750    1.0000

※第4、5引数は1セットでご使用いただく必要があります。
例: [t, d, s] = IncaGetRecords(device, 'RASTER_A', 10, 1, 1)
設定値の詳細は、下図をご参照ください。

ロギングデータでのリファレンスページとワーキングページの判別

MDAの変数選択画面で下図の変数を選択ください。データ分析カーソルを移動させるとWP/RPの切り替えをコメント情報として確認できます。

計測データ保存可能時間の確認方法

INCAに関しては、実験画面の右下に計測可能時間が表示されます。

適合値のスムージング設定方法

テーブルエディタ または 複合エディタ(テーブル表示部)に表示されているカーブまたはマップについて行えます。テーブル内の選択範囲の値をX軸方向に補間して、値の変化量を均一にするには、以下の手順を実行します。

実験画面の編集 メニューから 値のスムージング(X軸もしくはY軸方向) を選択します。
選択された範囲の値が、X軸方向に均等に補間された値に変わります。現在の値(ワーキングページの値)がリファレンスページの値と異なっていることを示す変更マーク(赤または青の矢印)が表示されます。

頻度グラフ設定方法

プロセスポイントの統計表示機能があります。
例として複合エディタのマップを元に説明しますと、変数のプロパティを選択し、「3Dグラフ」内の「グラフモード」から「プロセスポイントのヒストグラム」を選択します。

プロパティのデフォルト設定

①INCAのメイン画面のメニューバーから「オプション」→「ユーザーオプション」→「開く」を選択し、ユーザーオプション画面を開きます。
②実験タブをクリックし、測定のセルをダブルクリックしてください。

測定オプションの変更画面から、「YTオシロスコープ」タブを選択し、サンプル間の接続項目をステップにすることで実現できます。

基本適合ウインドウ

インクリメント、デクリメントする際ボタン操作するには、実験画面の表示設定ウインドウで対象となる計器上で右クリックして「ウインドウの変更」→「基本適合ウインドウ」を選択してください。

複合エディタ

INCA実験画面で選択したところの2D画面を表示するには、複合エディタで「表示タイプ」から2D3Dの切り替えます。

記録開始時より指定時間経過後、指定したファクタで間引き保存する方法

①実験画面のメニューバーから「測定」→「レコーダコンフィギュレーションを開く」を選択。
②記録タブを選択し、各データソースのリダクションファクタに任意の値を入力ください。

記録

基本適合ウインドウで、インクリメント、デクリメントのボタンを表示することができます。
ステップサイズ変更や表示形式もスライダーやビットエディタに変更することが可能です。

項目 質問 回答

基本操作

基本操作方法を教えてください。

MDA V7.0 クイックスタートガイド(MDA_Quickstart_guide_V1.2.pdf)」を参照してください。

変数詳細設定のデフォルトの設定方法を教えてください。
例:オシロスコープの表示設定

MDAのメニューバーから「オプション」→「一般オプション」を選択し、「オシロスコープの表示タイプ」をステップに変更してください。オプション設定後、選択した変数の初期設定がステップとなります。

CSVに変換する方法を教えてください。

MDA7.0_計測データをCSV形式で出力しMS-Excel上で開く方法(MDA7.0_data_conversion_to_CSV_v1.0.pdf)」を参照してください。

任意の二点間の平均など統計情報を表示する方法を教えてください。

カーソル間の統計ウインドウを設定することで確認いただけます。
1. MDA のメニューから編集→測定変数を選択します。
2. 統計を表示したい変数を選択します。
3. 表示ウィンドウの選択画面で< 新しい統計ウィンドウ> を選択します。
4. 時間幅で「カーソル間の時間幅」を選択し、表示したい項目を選択してOK をクリックします。
「全時間幅」を選択すると測定データの全時間幅での統計情報を、また、「任意の時間幅」を選択した場合には指定した範囲の時間幅での統計情報を計算します。

演算シグナル

計測データの平均や関数、統計処理など行う方法を教えてください。

INCA/MDA 演算シグナル機能概要の御紹介(Inca_MDA_Calc_Signal_Overview_20131011.pdf)」をご参照ください。

  • ETAS Support FAQs 製品関連のFAQはダウンロードセンターから入手できます。 ダウンロード